トキメキ小箱

いろいろ考えたい本読みが、ときめく少女小説・恋愛小説・ライトノベルなどの感想中心に書いています。基本はオススメのみ、書きたいものを書きたい分だけ気ままに書いています。ネタバレ反転推奨措置。

5

さよなら、「いい子」の魔法
ゲイル・カーソン・レヴィン
サンマーク出版
2000-10



筆者 ゲイル・カーソン・レヴィン
訳者 三辺律子
出版 サンマーク出版
読了月 2016/03
原題 Ella Enchnted
備考 1998年 ニューベリー名誉賞受賞作品
         ORGANIZED by やまねこ翻訳クラブ



あらすじ

誕生の贈り物で妖精・ルシンダから「従順」を授けられたエラ。命令されれば誰の言うことも聞いてしまう、はた迷惑な呪いだった。母の死をきっかけに、淑女のお行儀を習うフィニシング・スクールに行かされてしまう。これまでも「従順」の呪いにも屈しなかった頑固なエラは、命令ばかりの先生や同級生にもううんざり! スクールを脱走し、ルシンダの贈り物に打ち勝とうと奮闘する。





※以降ネタバレが入る可能性があります※
続きを読む

4



筆者 永瀬さらさ
挿絵 雲屋ゆきお
レーベル 角川ビーンズ文庫
読了月 2014/09
備考 「精霊歌士と夢見る野菜」シリーズ第三巻 完結巻



あらすじ

前回の大きな経験から成長を感じるメロウは、ムーサ学院との交流会でソリストに選出される。シャーディーとリーリに支えられ、惣菜店も順調だ。エイディの功績にも刺激を受け、奮起するメロウだったが、舞台を聞いたエイディは思案顔だった。続けて精霊歌士予備試験の方法の変更が伝えられる。その方法とは、男女ペアで精霊樹を育てること。審査員は、長らく顔を合わせていないメロウの母親、女王ジーレ・ジーン。エイディともペアを組むことができなかったメロウは、無事合格し、精霊歌士となれるのか? シリーズ最終巻。





※以降ネタバレが入る可能性があります※
続きを読む

3



筆者 秋杜フユ
挿絵 あき
レーベル 集英社コバルト文庫
読了月 2014/02
備考



あらすじ

エステラは、結婚を押し付ける田舎の風習に苦しんでいた。心から愛する人と結婚したいという願いは許されないことなの? そんな中、シャルルと名乗る不思議な青年がエステラの前に姿を現す。エステラを待っていたという彼は、人を本の中に誘い込もうとする”ウィルブック”という存在だった。ウィルブックハンターであるベルナール・ジャックに助けられ、彼らを家に泊めることになる。





※以降ネタバレが入る可能性があります※
続きを読む

4
ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)
紅玉 いづき
アスキーメディアワークス
2010-01-25



筆者 紅玉いづき
装画 上条衿 
レーベル メディアワークス文庫
読了月 2014 / 07



あらすじ

失楽園ならぬ、失花園の物語です。(本書あとがきより)
気遣いを忘れないエカ、魅力的で男の人をころころ変えるマル、男の子のように髪の短いオズ、大人のような振る舞いをするけど弱いシバ。放送室に集う彼女たちは、それぞれの胸に秘める思いを抱え、そして失い、時に得る。





※以降ネタバレが入る可能性があります※
続きを読む

2



筆者 石和仙衣
挿絵 絵歩
レーベル 講談社X文庫
読了月 2014 / 06
備考 「神ノ恋ウタ」シリーズ一巻



あらすじ

姉弟神が治める天葦原。そこでは、神と人が距離を近しくして住んでいた。神のお休み処の病弱な巫女・雪荷は姉弟最上神の一人・伊布夜尊(イウヤ)に望まれ、月神殿にあがることとなった。道中、雪荷はならず者に襲われる。つれられた先で血に狂った土地神に生贄としてささげられるが、猛々しい男神・炬(カガリ)に助けられる。土地神を倒したことで、新たな土地神となったカガリを補助する巫女となることを決めた。
 





※以降ネタバレが入る可能性があります※
続きを読む

↑このページのトップヘ